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第10話「合コンデビュー」

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第1話「隙あらばゲームしたくてイラストレーターを目指しました」




親_1



親_2



親_3



親_4




こんにちは。かわぐちです。

専門学校編、いつまで焦らすねんっ!!!
って話ですよね〜

いやぁ、でも人生そう上手くいかないときもあって…
夢があっても、たまには脱線します(ゲームとか買いすぎて)

あと、少し家族のことに触れとこうかなぁと思いました。

私の家族は私を見ればわかると思うのですが、
とっても変わってると言われます。

旅行に出かけたら、帰りはだいたいバラバラです。
小さい頃はそれが普通だと思っていました。

漫画にしてみるとヤケにワキアイアイな雰囲気になりましたが、
当時の私は、父と本当にもう険悪な仲でして

だってくしゃみしただけで、怒られるんですよ?
とっても神経質な父でした。
それに対して、私も黙ってるような娘ではなかったので、
それはそれは毎日サスケとナルトみたいな死闘です。
家中、螺旋丸と千鳥まみれです。

親子ゲンカが激しすぎて、警察の方にお世話になったこともあります(オフレコやで)

お互い、若気の至りだったんでしょうね〜!

でも今振り返れば
私が当たり前のように好きなことを仕事にしようとしたのは
父の影響だったと思うんです。

父は医療の研究の仕事をしていました。
命に関わる仕事なので、それもあって、神経質なところがあったのだと思います。

家には趣味の実験室もありました。
私が小さい頃から、毎日仕事から帰ってはそこにひきこもっていました。

会話をすることは滅多になく、
抱っこしてもらった記憶もない。
運動会の親子競技は祖母が参加してくれたのを覚えています。
母も人間嫌いなので。

だけどそれだけ、父は仕事が好きだというのを感じていました。
父も父で、好きなことを仕事にするのが当然だと思っていたから
私にお金をサラリとかしてくれたのかもしれません。
今ではとっても感謝しています!

母も「玉の輿〜玉の輿〜」と、うるさかったけど、
根本的には、こどもに幸せになってほしいという思いから
言ってたんじゃないかな。
ただその方法が自分の経験や思考からしか、わからなかっただけで。


その気持ちはありがたいけど、
自分が幸せになる方法は、自分にしかわからないので
私は親とは違う、居心地のいい意見を道しるべに
イラストレーターを目指しました。





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